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リセールバリューが高いブランドバッグ5選!3年使っても高く売れる「投資価値」のあるモデルとは?


「せっかく高いバッグを買うなら、将来高く売れるものがいい」

「ブランド品は贅沢品だと思っていたけれど、実は資産になると聞いて興味がある」

そんな風に考えたことはありませんか?実は今、一部のハイブランドバッグは単なるファッションアイテムを超え、**「持ち歩ける資産」**としての価値を確立しています。

世界的な物価上昇や原材料の高騰により、ハイブランドの定価は毎年のように引き上げられています。その結果、数年前に購入したバッグが「買った時よりも高く売れた」というケースも珍しくありません。

この記事では、中古市場の動向を熟知した視点から、**3年使っても価値が落ちにくい、あるいは上がる可能性を秘めた「リセールバリュー最強のブランドバッグ」**を厳選して5つご紹介します。後悔しない、賢いブランド選びの参考にしてください。


1. エルメス(HERMÈS):バーキン

ブランドバッグ界の頂点に君臨し、圧倒的なリセール率を誇るのがエルメスの「バーキン」です。

  • 投資価値の理由: 店頭に並ぶことがほとんどなく、限られた顧客しか購入できない「希少性」が最大の理由です。新品が手に入らないため、中古市場では定価を大きく上回るプレミア価格で取引されることが常態化しています。

  • 高く売るコツ: サイズは25cmや30cm、カラーは「ブラック」や「エトゥープ」といった定番色が、流行に左右されず常に最高値で取引されます。

2. シャネル(CHANEL):クラシック フラップ バッグ(マトラッセ)

近年、定価の引き上げが最も激しいブランドの一つがシャネルです。特にタイムレスなデザインの「マトラッセ」は、資産価値が急騰しています。

  • 投資価値の理由: 数年前には50万円前後だった定価が、現在は150万円〜200万円を超えるモデルも登場しています。定価が上がれば中古相場も引き上げられるため、10年前のヴィンテージ品であっても驚くような高値がつきます。

  • 高く売るコツ: キャビアスキン素材は傷に強く、数年使っても使用感が出にくいため、ラムスキンよりもリセールバリューが高くなる傾向にあります。

3. ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON):ネヴァーフル

「実用性」と「リセール」を両立させたいなら、ルイ・ヴィトンのトートバッグ「ネヴァーフル」が筆頭候補です。

  • 投資価値の理由: 世界中に根強いファンがおり、中古市場での回転率が非常に高いモデルです。ルイ・ヴィトンは一切セールを行わないブランドであるため、価値の暴落が起きにくいのが特徴です。

  • 高く売るコツ: モノグラムやダミエといったブランドを象徴する柄は、20年経っても「古い」と感じさせないため、安定した買取価格が期待できます。

4. エルメス(HERMÈS):ケリー

バーキンと並び、エルメスの二大巨頭とされるのが「ケリー」です。

  • 投資価値の理由: バーキンよりもフォーマルな印象を与えるケリーは、セレブリティやエグゼクティブ層からの需要が絶えません。特にショルダーストラップが付属するタイプは、現代のニーズに合致しており、リセール率は常にトップクラスです。

  • 高く売るコツ: 外縫い(カッチリした印象)と内縫い(柔らかな印象)がありますが、どちらも価値は安定しています。金具の色(ゴールドかシルバーか)も査定に影響するため、購入時の選択が重要です。

5. ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON):スピーディ

1930年代に誕生して以来、形を変えずに愛され続けているボストンバッグ「スピーディ」。

  • 投資価値の理由: 流行に一切左右されない究極の定番品です。近年はミニサイズの「ナノ・スピーディ」やショルダーストラップ付きの「バンドリエール」が人気で、中古市場でも品薄状態が続いています。

  • 高く売るコツ: ヌメ革部分の変色や雨染みは査定額に直結します。ハンドルにスカーフ(ツイリー)を巻くなどして、綺麗に保つ工夫をしましょう。


3年後も「高く売る」ために今すぐできる3つの対策

「リセールバリューが高いモデル」を選んでも、扱い方を間違えると価値は半減してしまいます。資産を守るために、以下の3点は徹底しましょう。

① 付属品は「すべて」保管する

箱、保存袋、レシート、そして最も重要なのが「ギャランティカード(保証書)」です。これらが揃っているだけで、査定額が数万円、時には十万円単位で変わることがあります。

② 保管時の「湿気」と「型崩れ」を防ぐ

日本の気候はブランド品にとって過酷です。湿気によるベタつきやカビは、買取不可の原因になります。市販の除湿剤を活用し、バッグの中に詰め物をして型崩れを防ぎましょう。

③ 修理は必ず「正規店」で行う

安価な一般の靴・バッグ修理店で修理してしまうと、ブランドの「社外品」扱いとなり、正規の買取店で買い取ってもらえなくなるリスクがあります。将来売ることを考えるなら、必ず直営店でのリペアを受けましょう。


まとめ:ブランドバッグは「賢く買って、長く楽しむ」

ブランド品は単なる消費ではなく、あなたの日常を豊かにし、将来の備えにもなる「賢い投資」になり得ます。

今回ご紹介した5つのモデルは、いずれも歴史があり、今後も価値が大きく崩れる可能性が低いものばかりです。「いつか手放すかもしれない」という視点を持つことで、より一層そのバッグを大切に扱うことができ、結果としてあなたの品格を高めることにも繋がります。

最高の逸品を手に入れて、心ときめくブランドライフを楽しんでくださいね。


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